16日 9月 2021
彼岸花は自分の咲く時期を知っている。 陶房ギャラリーへ続く坂道沿いに咲きだした、 それは見事に 自分の出番を心得ている。

14日 9月 2021
秋になりました。 お月見がちかいのでみたらし団子を作りました。 皿は5寸の藁灰のさらです。 外では蝉に代わってツクツクボウシがにぎやかです。

06日 9月 2021
もちろん、てづくりのものは時間も手間もとてもかかります。 それ故に決して値段は安いものではありません。 私は吟味して気に入ったものはとことん使う主義。 そんなものを使うと丁寧に暮らしたり 気持が整うそんな気がしています。 職人の手仕事は何と言っても日本の宝物でしょう。(写真は文とは関係なく単なるかぼちゃサラダです)

02日 9月 2021
少しだけ秋の入口がみえてきたそんな一日です。 お客様に注文をいただいていた梅空釉のカップが出来上がりました。 これは、フリーカップですのでお茶でも珈琲でも何でも来いの器です。 二本のラインはうわぐすりがかかっていませんので持った時に滑りにくく手になじみます。

19日 8月 2021
織部の緑色は深くて好きないろではありますが、少し重たいと感じた時に自分で釉薬の調合を変えて作った新しいうわぐすりの一つです。 雨が続く日にはこんなマグカップでお茶をしています。

03日 8月 2021
白い蠟石マット釉は私の定番のうわぐすりの一つです。 アナベルは白色からまた咲く前の淡い薄緑色になり今年の花は終わりになります。 涼しげな佇まいです。

02日 8月 2021
こんなにも暑いと庭の花はとても少なく見渡して見ると お茶の実が雨に洗われていた朝。

25日 7月 2021
梅雨が明けたと同時に突然のように夏がやって来ました。 陶房庭先にある【お出迎えの壺】は少しおどけてウインクをしています。

01日 7月 2021
陶芸家としてフードコーディネーターとして初めてのワークショップをしました。 方寸皿を使っての3パターンの盛り付けの実演、カンタンピクルスの実習、 器の使い方や扱い方など器にまつわる色々な話をする機会でもありました。 熱心な受講者の皆さんから私も多くのことを学びました。

19日 6月 2021
【梅空釉】と名付けたオリジナルの釉薬、 梅空はここ埼玉県越生町の2月の空の色を思わせる 少しグレーがかった穏やかな空色で私の定番中の定番の色です。 越生のブランドの梅、べに梅で梅干しを仕込みました。

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